8120.jpg今回は4組。初登場ゆっぺ氏。かなり大きな身体からその唄声はかなり意外。ハイトーンのハスキーボイス。こりゃドン・ヘンリーに通ずるものがありますね~。透明感のギターサウンドと相まって素敵なステージでした。
木村氏は前回に続いてカホンとのデュオ。ハードロック=ヘヴィメタ調の曲も彼にかかれば自然に聴こえます。従来のさわやかな楽曲にこういったレパートリーが加わって、かなり起伏に富んで面白いステージでした。
やま。氏、また新しく買ったギブソンで登場。卓越したブルースハープとギターテクニック、やはりこの人の16ビートのノリはエッジが効いていてすばらしいです。
義田秀司@氏、今回はやま。の「。」に対抗して「@」をつけてみました~。どうでもいいか・・。そして演奏内容は・・・・。
とても素晴らしかった。唄もギターも本当に丁寧です。熱さとクールさのバランスが非常にいい感じです。最後を上手く締めてくれました。