0218.jpgトップのCHAO嬢。ギターの弾き語りからでした。うん、調子いいかな。ギターにとらわれることなく表情豊かに唄っています。彼女の声は本当にマイクのりがいい。ギターは付け足しでもいいかなというぐらいのすばらしい声を持っています。ピアノ弾き語りではギターの浩一氏と2曲交えました。好サポートです。曲をしっかり把握しているのでより一層彼女の歌が引き立ちます。
波紋’sは初出演、といってもメンバーの若狭氏は前からの知り合い。三線のデュオです。奏でられる沖縄民謡の数々、2人息が合っています、ていうか上手い!唄のコブシも心地よく響きます。途中、若狭氏は「ブーズキ?」という8弦のギター風楽器(デビットリンドレーも使っていた。)に持ち替えての演奏。これも広がりが心地よく楽曲とベストマッチでした。
藤川真里嬢は3回目の出演。やはりギターが上手い。そして自分の楽曲や唄の関係がすばらしいです。必要なMCしかしないというだけでなくステージに独特の緊張感があります。その緊張感が彼女の良さであり、僕自身もかなり共感するところであります。