06-01-21_20-17.jpg飛び入りでおなじみのたけふみ氏の初ライブ、Rジョンソンのカヴァーを中心のライブでした。ギターも忠実に再現して研究心が伝わります。そしてお客さんにも聴いてもらおうというど努力も見えて好感が持てました。ドブロギターといいながらもあれだけ大きなアタックの強い音が出せるのはかなり弾きこんでいる証拠でしょう。
屋良氏、今回は手の腱鞘炎のため弾き語りは2曲のみ、あと2曲をカラオケの伴奏を使ってのライブでした。なんというプロ根性。ピンチの中で自分の最大限の力を見据えてそれに臨む姿勢に打たれました。ライブ自体もよかったと思います。最後に唄った「雲雀」はお客さんを確実に引き込んでいました。
木村氏、今回は堂々たるステージ。特に唄がすばらしかった。「多摩五郎の疾走」は今回で完成の領域に入りました。ステージの数をこなすと全体のそして曲のひとつひとつの贅肉がそぎ落とされていく。今回はそういうステージでもありました。