06-01-14_20-58%7E00.jpg先月に引き続き登場の奥田氏。今回もいい歌を聴かせてくれました。僕の好きなタイプなせいなのでしょうか、音楽にハッタリがないという印象がとても好感を持てます。本人は終了後今日は出来が悪かったと言っていましたが、それは水準以上のことをやっている中での彼の個人的なことでしょう。僕はこれからも彼を応援しつづけます。
ベイツカンガルー嬢は初登場。ある意味、天才肌の曲作りをしているように思われました。山道の中を歩いていると急に景色が広がったようにさわやかでスケールの大きいメロディーが出てきます。曲を乗せるギターのピッキングも正確で努力型でもあるようでそれもまたGOODでした。
栗本氏、今回はエレキのフィードバックのサウンドが全体に流れるような幻想的なサウンドでした。よく自分のギターサウンドを研究し、コントロールしています。終了後、「プログレに影響を受けた?」とお客さんに聞かれたのもうなずけます。歌はもちろんGOODでした。