05-10-15_20-22.jpg初登場、漫象氏は唄がうまく説得力がありました。これだけ唄えればあとは何とかなるものです。今後も僕は期待しています。ギターのゴロー氏もタイミングをはかりながらの好サポートでした。
丹治氏は濃いキャラの二人に挟まれて大変だったと思いますが、サラリと流した感じのアッサリしたライブという印象でした(対バンが濃いので当たり前か)。唄とギターのバランスが良くとても気持ちのいい空間を作ってくれました。
マンスリーの木村氏、スローハンドのトイレのペーパーホルダーを破壊した衝撃の事実から始まったライブは、快調なグルーブ感と終末にかけての盛り上がりが「これぞ木村三郎!」という彼の魅力満載のステージをを作り出していました。