05-09-25_20-28%7E00_1.jpg初登場のShiba in Carは男女の二人組。リハーサルでは「おっ、スザンヌ ヴェガみたい!」というのが僕の印象でした。本番でもとても雰囲気があり英語の歌も違和感なく聞こえました。そして丁寧な音楽へのアプローチがとても僕好みでもありました。
矢本健士氏、肩の力を抜いた演奏が独特のユーモアセンスを持った歌詞にマッチしてとてもいいライブでした。現代版ランディー ニューマンの誕生か?
栗本英明氏、もう彼のスタイルは確立し、「いいものはいい!」に決まってます。ライブ終了後、本人からコメントを求められたのでそう答えました。僕の不幸は彼のライブがほぼ1、二ヶ月ごとに見れることです。はじめて見た人は圧倒されるに違いないでしょう。