05-09-17_20-18.jpg今回は三組,それぞれスタイルは違えどハイレベルなライブでした。
スローハンド初登場のせみくじら嬢はカリンバ、ボンゴなど鳴り物をバックに唄いはじめると、もうそこには彼女の世界が広がっていました。一見、アングラ的なライブ手法ですが、かなり洗練された音楽だと思います。
中村ゆきまさ氏はパーカッションとの共演。スピード感のあるライブでした。三組の中で一番の正統派であるが故に個人的に最もきびしい眼で見てしまうのですが、充分にそれをクリアしたクォリティーの高いステージでした。
木村三郎氏、今回は熱いステージでした。彼を知らないお客さんが多かったのですが、やはり今回も皆を木村ワールドに引き入れていました。
今回のライブ¥1000は安すぎました。