05-07-06_21-15.jpgリトルグレープフルーツムーンは佐野&ギターの河原田氏。前座的要素もあり、かなり肩の力の抜けた演奏?(本人談)でした。スローハンドでのライブはライブ直前までフードを作ったりと仕事をしなければならないので切り替えがむづかしいです。
SHIME&JUNPEI、つかみはクラプトンナンバーから。今回のライブは何曲かカヴァーがありましたが、ここまで自分のものにしながらの演奏をされるとかなりOKです。たいしたものです。オリジナルもいいし、なによりもスタイルがオーソドックスにかっこいい。本来はこういうことを目指すことがむづかしいはずなのですが、才能とキャリアで彼らは充分にそれをクリアしていました。