tanaka.jpg丹治氏はもうおなじみ。今回も安定したライブを聴かせてくれました。カヴァーの「赤いスィートピー」は丹治節が炸裂。そして弱冠23歳にしてのMCの長さは、これからが末恐ろしいと感じたしだいでありました。
OIWA氏はスローな曲を中心にした落ち着いたライブ。テンションを多用したコード使いは大人の音楽を確立しつつあります。
田中氏は僕の20年来の友人。神戸から駆けつけてくれました。シンプルでセンスのいいメロディーに深い意味合いを歌詞にこめているところが彼の素晴らしいところ。今回も期待にたがわず素晴らしいライブでした。ベースのダンカン林氏も歌の聴かせどころがわかったプレイに徹していたのが素晴らしい。大変実力のあるベーシストです。