slow12181.jpg今回はスローハンド看板ミュージシャン揃い踏みということだけあって、大変素晴らしいライブでした。
トップの栗本氏、はじめて聴く曲も何曲かあり新鮮でした。最近はリラックスした中に安定感がありいつも堂々としていますね。
そしてフジタ氏は今回はひとりの弾き語り。歌詞が伝わってきました。そしてこの人は本当に唄がうまい。テレビの収録もありました。
最後の木村氏、人も大勢いましたしトリということで、彼が最大限に活躍する条件が整っていました。必然的に素晴らしいライブになりました。
アンコールは3人でのステージ。普段はめったに見ることの出来ない顔合わせでした。
この日来た人はかなりおトクだと思ったしだいであります。