eb0dnlba.JPG金曜日(正確には土曜日の朝)、店が終わり久しぶりに木屋町へ行きました。最後に某BARで飲んでいたのですが、気がつけば何と朝の10時。帰宅のため河原町通に出ると、祇園祭の鉾の巡行の真っ最中でした。北上するに連れて人が多くなってゆき何だかイヤな予感。河原町御池の交差点付近で人の流れが止まり、あたり一帯は超過密状態。そこらじゅうの人から「このままでは明石の二の舞になるぞ!」「助けて~!」「警備員!ボーッとしんと何とか考えろ!」との罵声が飛び交っておりました。僕は酒臭い後ろめたさから黙ってじっとしていましたが、一時はどうなることかと思いました。
余談ですが最近は「将棋倒し」とは言わずに「群集なだれ」というそうです。将棋連盟からの抗議があったのでしょうか。