61p0ky25.JPG最近、昼間家にいると見てしまうのが、よくBSテレビでやっている昔の邦画です。
今日は「いつでも夢を」を見てしまいました。吉永小百合、浜田光夫のアレです。他に橋幸夫、松原千恵子も出てました。
何が面白いかというと、60年代前半の一般庶民の生活、文化がわかるということでしょうか。酒場では橋幸夫が「流し」の伴奏で演歌を唄っていました。
そういえば僕が高三の時、友達の実家の居酒屋に遊びに行った時、「流し」のおっちゃんを見たのがはじめてで、その後、木屋町で1、2回見たのが最後でした。今考えても今のストリートミュージシャンより上手く、パフォーマーでもありました。
ちなみに先週見たのは市川雷蔵の「新鞍馬天狗」でしたが、杉作が天狗の足を引っ張っていました。それにしても市川雷蔵は強過ぎ!
写真は吉永小百合、浜田光夫と今は懐かしい飯田蝶子です。