2007年03月

SLOWHANDスペシャルライブのお知らせ

nikawa.jpg4月の第一週は素晴らしいライブが2本あります。
4月4日(水)は中野督夫+二村敦志
もうスローハンドでもおなじみの督さん。センチメンタルシティロマンスのVo&ギターです。数々の有名ミュージシャンとの共演、最近は竹内まりあさんともやってます。今回は大阪の売り出し中のギーター弾き語りの二村氏とのジョイントです。チャージ¥2500ドリンク別です。
4月7日(土)は湯川トーベン。元、こどもバンド、現在、遠藤賢司バンドのベーシストでもある彼もさまざまなミュージシャンと共演。スローハンドでの弾き語りは毎回、感動的なステージを繰り広げてくれます。蛇足ですが娘さんは今、注目のアーティスト、湯川潮音さんです(多分出ないと思うけど)。今回は久しぶりにハーモニカのあらいなおこ嬢との共演です。
それにオープニングアクトはスローハンドの看板ミュージシャン?フジタスミト氏。本人も張り切っています。前売¥2000当日¥2500ドリンク別です。
yukawa1.jpgどちらの日も素晴らしいライブになること間違いなしです!この値段でこのライブを見られるのはスローハンドだけ!?
ミュージシャンもこういうライブを多く見て自分の音楽を高めていくべきだと僕は思います!
どちらも予約受付中!
どちらも来てくれた方は店主からドリンク1杯サービスするぞ~。

3月26日リトルグレープフルーツムーンLIVE at 磔磔

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スローハンドでもお世話になっているKOBUちゃんワールドでの参加です。今回はギターの河原田氏とのデュオでした。
対バンはほとんど20歳の女子ということで、嫌われないように楽屋ではおとなしくしてました。それにしても磔磔の楽屋は広くていいな~。鉄道模型のレイアウト作りにはもってこいだ~、じゃなくて過ごしやすいです。
対バンはスローハンドでも3度ライブをしてくれたSistar’s CooA。まだ短い付き合いだけど最初の頃よりかなり進歩したな~。ほんとにしっかりと演奏してます。普通に客席で聴いたのは初めてだけどさわやかでいい感じ。曲もいいな~。
2番目は土曜日にスローハンドに出演してくれた海月光さん。ピアノの音がクリアーだ。スローの時は僕のミキシングが悪かったのかな?堂々とした唄いっぷり。素敵なライブでした。
2組が終わってまだ19時半、コブちゃんから急遽長くやってとたのまれたので予定より1曲追加。
本番はいい感じでやることができました。なにより唄いやすい。磔磔のPAはスローハンドにも出てくれたPAYDAYSのペダルスチールの名手のミュージシャン。知り合いということもあって良くしてくれてるのかな~?ただギターのカワさん、本番寸前にギターアンプの音量をひと目盛下げたのでちょっとギターが聴こえにくい。アップテンポの曲でアンサンブルの乱れがありました。
それでも概ね好評のようでアンコールの声をいただく。ありがたいことです。
それにしても終了時間が20時半。磔磔でもかなり早い終了時刻でした。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

1.虹
2.ふわり
3.モノクロームの日々
4.イノセンス
5.夕暮れの丘
6.望みのままに
7.MY HOME TOWN
アンコール.ハスキーウィスパー

3月25日 レトロぱんだ/奥田 昌也/まぁま

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レトロぱんだ氏ももうおなじみになってきました。彼の楽曲は本当にここち良い。それにさわやかで優しい唄声。かなり僕の好きなタイプです。ボサノバの影響がかなり良い意味で出ています。
奥田氏、ソロでは久しぶりです。渋い声から奏でられる歌はかなりの洋楽テイスト。すぐれた楽曲群です。70年代ぽい雰囲気があるのですが決して古臭くないのが素晴らしいです。
まぁま、女性ボーカルと男性ピアノのユニット。今回はボーカルがかなり秀逸。気持の伝わる素晴らしいパフォーマンスでした。支えるピアノプレイもきめ細かい心使いが感じられユニットとしてかなりの高水準。そして前より以上に音圧と迫力がありました。

3月24日KOBUちゃんワールド 草rain/海月 光/ふたり乗り

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草rainは去年、飛び入り以来です。女子2人、ギター、三線、トイピアノ、笛などを使いながらバリエーションに富んだ音楽です。アイリッシュの香りもあります。楽しく見飽きないライブでGOODです。彼女たちが言っていたようにNHKの「みんなの歌」に似合いそうなコケティッシュな楽しいひとときでした。
海月光嬢は広島からのピアノ弾き語り。パワフルです。ボーカルはハスキーでジャニス・ジョップリンを彷彿させます。同時代の若者の心情を浮き彫りにするようなテーマが彼女の唄にマッチしていました。
ふたり乗り、初登場です。マンドリンとペース、素晴らしいアンサンブルです。ブルーグラス、カントリーの遡上に日本の「はっぴいえんど」の香りがします。もうかなりの経験をつんだユニットです。しかしまだまだ素晴らしい可能性を持っていて目が離せないユニットでもあります。

3月18日義田秀司/マジカルブルー/やなぎ

0319.jpgトップの義田氏、今回はマイクでのギターどり。よく鳴ってました。音もバランスがいい。ボーカルも気負うことなく表情豊かでした。彼のスローハンドでの今年のベストライブかな?ただ今回のMC、自分でボケて自分でツッこんでるの多かったな~。
マジカルブルーは3人組み、初登場です。なつかしいサウンドです。昔的な良質フォークの感じです。コーラスが絶妙なところで入っているのに感心しました。最近のライブパフォーマンスはコーラスを軽視しがちですが、やはりこういうのを聴いていると原点に帰ろうと思ってしまいます。
岩手のやなぎ氏は2年ぶり?シブい声ですが突き抜けてます。乾いた感じがギターと一体感がありすばらしい。何気ないシンプルな旋律も説得力がありました。前回よりかなり唄いこんだ感がありました。
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