2006年10月

10月9日たけふみ/きよふみ/義田秀司

1008.jpg飛び入りSHOW出身のたけふみ氏は2回目のライブ。前回に比べてかなり余裕があります。古いブルースを聴かせるというところでのアプローチに工夫があります。古くとも生きたブルース、これを目指す限り彼はどんどんよくなっていくでしょう。
東京のきよふみ氏、今回はオベーションでなくエレアコ。これが自然の響きで曲ともマッチしていました。そしてクリアな音は彼の冴えたギターテクをより一層引き立てていました。このギター正解です!
義田氏今回はギターにライン音を加えて少し音圧UP。自然な音が変わらずにでていたのでいいと思います。ボーカルも今日はよく出ていました。最近バラードの唄いっぷりがいいです。

10月7日KOBUちゃんワールド、佐々木詩菜/こずえ/藤川真里

1007.jpgKOBUちゃんワールド、今回も素敵なブッキングでした。
詩菜嬢は前回より唄、ギターとも安定感が増してキャリアさえ感じられるようになって来ました。伸びのある唄声にのせられたその歌はセンスと才能を感じてしまいます。ホントに歌心あるなぁ。
こずえ嬢は初登場のピアノ弾き語り。ピアノの音が丁寧でそれで音楽に対する姿勢がわかります。語るように囁く歌に明らかに彼女の世界観が見えてきました。
真里嬢も初登場。まず、ギターが上手い!乾いたその音色にのせられた歌声は明らかにハイトーンの女性ボーカルですが、力強く真っ直ぐです。すべて正攻法で攻めながらこれだけのものを確立していることはとても素晴らしいと思います。

10月1日飛び入りライブSHOW

061032.jpg今回は6組。雨が降っていたせいもありますが、少しさびしいかな?でもニューフェイスは1組。しかし佐野氏の軽妙な司会もあり、イベントとしての流れ、盛り上がりはいい感じでした。
終了後は各自の音楽、ギター談義に花が咲き、セッションに突入。結局は今回も楽しい夜でした。

9月30日マクラナガレ/栗本英明/フジタスミト

061031.jpg初登場、マクラナガレ氏、オリジナル、カヴァーとほどよく織り交ぜながらのステージでした。いい声してます。最後の「ボヘミアンラプソディー」はフレディーが生きていたとしても絶対やらなかったと思うピアノ弾き語りによる完全版!その努力に拍手!!
栗本氏、前回よりも唄が安定。抑えた曲調が多く、栗本ファンには中級編といったメニュー?ですが、グルーヴ感がいつにも増して際立っていました。リハでは僕が好きな「Oh~Baby~・・・」という出だしの曲(タイトル忘れました。)をやっていたのに本番ではやらなかったのは個人的に残念。
スミト氏は今回はソロ。バラードを中心に丁寧に歌い上げていました。地に足が着いた感じで大御所の貫禄?僕も一曲ピアノで参加。いかがでしたでしょうか?ソロとユニットの弾き分けに注意を払っているというところが感じられて素晴らしいライブでした。
写真はスミト氏のぱぴぃと僕のクリスティーナです。可愛さはクリスティーナの勝ちでしょう。
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