2006年07月

7月16日CHAO/HOBOけいすけ/川辺ぺっぺい

ソロにて修行中のCHAO嬢、今回はギター、ピアノ半々でいいバランスでした。彼女の曲はセンスのいいポップソング。僕は結構好きです。後半のピアノでの唄は特に素晴らしい!さすがにGFMでコーラスをしてるだけのことはあります!
HOBOけいすけ氏、今までで一番良かった!メロディーはシンプルでも力強く、同郷のセンチメンタルシティロマンスの曲を彷彿させるところがありました。(褒めてます。)唄、ギターも安定していてほんとにライブを楽しめました。
ぺっぺい氏はボサノヴァ、ささやくような唄い方ですが、さらに力強くなりました。「普段はベースを弾いてます。」なんて言わなくてもいい、りっぱなソロシンガーです。曲もバッチリでした。「望みのままに」のカヴァー、ありがとうございます。
写真は撮ったと思ったのですが、写ってなかった、ショック・・。

いもむし発見!

imo2.jpg家のベランダのレモンの木にいもむし発見!あげはの幼虫?
蛾だったらどうしよう。

7月15日木村三郎/かるあ/平山大吾

0715.jpg本日のトップは木村三郎です。1曲目はボブ・マーレーのカヴァー。今夜の木村氏、唄に色気というかツヤがあります。音圧はいつもより大きいくらいですがなぜか聴きやすい。そしてギターアレンジの細かい改良も随所に見られ面白かったです。「アンモニア海峡」の唄の出だし、かっこいいぞ!
ひさしぶりのかるあ嬢。丁寧に歌を作っていました。靜かめの曲が多かったのか落ち着いたサウンドです。おじさんも癒されました。見るたびによくなってます。がっ、MCは落ち着きがなく、ちょっとおばさんも入っていた?(若いのに~。)
初登場、平山氏にはちょとビックリ!キャラ、声、音楽、すべてをライブのお客さんのために惜しみなく披露してます。彼もまた木村氏とは違った意味で素晴らしいエンターテイナーです。かなりひょうきんなクリストファー・クロス。でも本当はマジなラブソングも唄えるはずです。

広島、呉、弾丸ツアーのレポート (後編)

dscf2000.jpg
furo.jpg

全国チェーン居酒屋「わたみ」でおなかがいっぱいになった僕たち二人はまた「大和温泉物語」へ。今回も戸川さんが押さえておいてくれました。しかも個室!!!部屋はそこそこですが目前に広がる豪華露天家族風呂!さすがに同室のフジタ氏と一緒に家族風呂に入るのはあんまりなので僕は翌朝にひとりで入りました。青空を頭上にとても気持ちよく、2時間くらい出たり入ったりしておりました。
07083.jpg昼から市内観光の前にまず腹ごしらえ。ガイドブックにあった「モリス」という中華そば屋さんへ。確かにそれは「ラーメン」でなく「中華そば」。太麺にスープは和風だしのあっさり系。メニューは他に「いなりずし」があるのみ。フジタ氏はその両方をおいしそうに食されていました。
市内観光はまず「大和ミュージアム」へ。昔、戦艦大和が建造された場所であり軍港でした。ホントにデカい船だったことがわかります。でもこの博物館のコンセプトは「どーだ、スゴイだろ~。」的なところはなく戦争の悲惨さもバランスよく伝えていてよかったと思います。
ship.jpgそのあと、自衛隊の艦船に乗れるということで自衛隊基地へ。間近で護衛艦を見るのは初めて。訓練支援艦というのに乗り込んで見学。写真は「軍国オヤジ」さながらのフジタ氏です。
夕方、帰路につき京都へ帰ってきたのは夜11時半頃でした。
しかしETCはスグレものです。綿密な計画のもとに高速道路に乗ったので往復¥7750!
最後ですが、今回もいろんな方々にお世話になりました。ライブや宿泊のセッティングをそていただいた戸川夫妻、Grlden Burn'sのスタッフの皆さん。ライブに来て下さった方々、皆様本当にありがとうございました。
7月8日セットリスト
1.プロローグ
    ~ふわり
2.虹
3.ムーンライトララバイ
4.BYーBY BLUES
5.望みのままに
6.夕暮れの丘(withフジタスミト)
7.MY HOME TOWN

広島、呉、弾丸ツアーのレポート(前編)

huro.jpg金曜日、お店が終わりスタッフに見送られて出発。今回は下戸のフジタ氏が運転のため、酔っ払った僕は助手席で余裕のヨッチャン。今回のために車には新兵器「ETC」を搭載。はじめて使うのでインターチェンジでバーが開くかどうかということでしばしの緊張。「開いた~!」。一路広島、呉へ。
到着は午前8時過ぎ。ライブの入りは夕方のため、あらかじめ現地の戸川さんが取っておいてくれたチケットで駅近くのスーパー銭湯?「大和温泉物語」へ。ここは24時間営業で格安。とても便利です。京都にあったらな~、と思いながらここで夕方まで休息。
dscf1999.jpgそしていよいよライブ会場の「Golden Burn's」へ。ここはアイリッシュ調のおしゃれなカフェ。はやってる~!スタッフの女性の皆さんも美人!ちょっとやる気になってきました。持参のPAシステムのセッティングもお客さんの邪魔にならないように速やかにセッティング。リハーサルもそこそこで終えて本番まではギネスビール(しかも樽だ~!)でしばらくの待機。
本番はお客さんも多数来ていただきました。ライブ中は人寄せのために店の入り口を全開で開けていただいたので、ふらっと来られた方もいたように思います。
出番はまず僕から。今回はソロでのピアノ弾き語り。最近スローハンドはヒマなので充分店で練習したはずなのに出だしは少し不安定?徐々に慣れてきて、納得のいく出来だったと思います。ソロでするのは自由度はありますが、誰の助けもないのでバンドとは違った緊張感があります。最近はこの緊張感にハマリぎみでしょうか?もっとソロのライブを増やしていこうと思いました。「夕暮れの丘」はフジタ氏も参加。歌い手のギターと一緒にするのはギタリストとするのとはまた違った味があります。歌の良さを理解することから来るアプローチをしてくれます。気持ち良く唄えました。
fjjita.jpg2番手のフジタ氏も今回はソロ。落ち着いた感じ、誰にでも聴きやすい雰囲気を作ることを念頭に置いた僕は、スローハンドの時よりも若干音は控えめに作りました。唄もギターも安定して最近の彼はいいです。「虹の橋」は今回のツアーで思い入れがあるのか特に伝わってきました。まさにお客さんとの間に「虹の橋」をかけていました。
ライブ終了、CDもたくさん買っていただきました。ありがとうございます!
その後、お世話になった戸川さんともども打ち上げに。といってもこの呉の街、居酒屋さんでも午前0時に閉まるところが多く、入ったのは京都にもあるチェーン店。それでもそこで食べきれないほどのメニューを注文して呉の夜は更けていったのでありました。
(次回「秘蔵入浴シーン&呉観光編」に続く。)
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