2006年05月

5月29日やま/吉良健太郎/義田秀司

syu.jpgやま氏はいつもながらの軽快なステージング。冴えたギターテクニックに素朴な歌声。MCも何かしらひょうきんで楽しませてくれました。
初登場、吉良氏。ギター、特にアップテンポのタイム感がいい感じ。人柄の良さがわかるさわやかなステージでした。
ヨーロッパ帰りの義田氏。ギブソンJ-200を使用してからいいライブが続いています。この人はライブも性格も濃いイメージがありますが、本当はメロディーメーカーです。素晴らしいメロディーに乗せられたセンスの光る歌詞は誰でもが聴いてしまいます。久しぶりにした3拍子のの曲、モンマルトルという歌詞のところではこれからは「ポン引き」「黄色い鉄柵の門」「ストリップ」「プロレスラーみたいなデカい男」のことを思い浮かべてしまいます。

5月28日谷輪雅泰/小野ゆかり

yukarui.jpg極上の洗練されたポップスを堪能した夜でした。
初登場、大阪の弾き語り、谷輪氏はキャリアに裏打ちされた自信がみなぎっていました。甘い声、誰もが聴きやすい音楽はともすれば平凡に聞こえがちですが。あえて誠実に正攻法で勝負する彼の音楽はそれを凌駕していました。次の機会も楽しみです。
久しぶりの小野ゆかり嬢、今回は総勢5名の大所帯。しばらく見ないうちに大人の音楽を唄っていました。力の配分がとても自然で彼女の魅力の一番いいところを引き出すことに成功していました。バックのサポートも秀逸。特にヴァイオリンが入ってからはある意味、反則です。

野外ライブはいいなぁ~

img20060524.jpg月曜日、トゥワイライトカフェ@新風館というライブを見に行きました。スローハンドに出演しているTERA氏らの企画でした。僕はマンゴージュースを飲みながら楽しみました。アクティブなけん蔵氏のライブ、後ろのEuropian Music Entertainmentのタペストリーとのギャップが何かいい感じでした。
TERA氏のギターインストは夕暮れに似合いますね~。最後の中村ゆきまさ氏はお店の開店もあり聴けませんでしたが、5月の風もすがすがしくお忍びで一緒に行った女の子も気に入っていました。
~忘れかけた夢をもとめて~というサブタイトルもなかなかロマンがあっていいです。「僕の夢って何だろうな~?」ということを考えてしまいます。さしづめ「今のような面白おかしい生活が続きますよ~に。」ということかな~?ちょっとさびしいかな~?
本当に彼らの熱い想いが伝わってくるいいライブでした。これからも続けてほしいものです。

5月21日「実験君。」杉山千絵(Vo)長谷川晃(B)高野正明(Pec)栗田洋輔(Sax)

06521.jpgGFMでもおなじみの長谷川晃氏主催のJAZZ?ユニット。スローハンド初登場です。
本当にこの人たちは上手い!カヴァーを中心にオリジナルも取り混ぜての2部構成の長めのステージでしたが、飽きることなく堪能しました。実力がしっかりしているため、その時々によって各人が何をしたいか、何をすべきか、本当によくわかります。千絵嬢のボーカルもビロードの声。翌日が誕生日でもあり、唄っていた松本伊代の「センチメンタルジャーニー」がこれほどいい曲だとは思いもよりませんでした。

5月20日Mr.T&フルハウス/きよふみ/木村三郎

06520.jpgMr.T&フルハウスは初登場。ボーカル、ギターにカホンのユニット。16ビートのリズムが気持ち良く、思わず体が動いてしまいます。若々しくキャッチーなメロディーもちりばめられていて、今後も期待出来るバンドです。終わってからどうでした?と聞きに来てくれた積極性もGood!
先日、東京でお世話になったきよふみ氏。一見、お客さんが構えてしまいそうな風貌と繊細な音楽ですが、いきなりのMCから喋り好きな素敵なおにいさんカラーが出ていました。情感のこもった甘い声とギターテクニックが冴えて、後半は特に秀逸でした。
マンスリー木村三郎氏。連日のライブのために声は枯れ気味でしたが、経験と実力で充分にカバーしていました。忠実にオンマイクで唄う木村氏は、コンディションが悪くともセクシーな声質と唄の上手さがよく認識できて、よい結果が出たように思います。木村チルドレンも数多く来てくれていたので、後半は疲れながらもノリノリでした。
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