2006年02月

神戸行ってきました!

kobe2.jpg普段、スローハンドで休みなしに馬車馬のように働いている御褒美に神戸に行ってきました。
神戸といえばもちろん港。神戸港クルーズ約40分。結構デカい船でした。20年以上前にも乗ったことはあるのですが、その時は2,30人乗りの小さな船で揺れもひどかったのに。停泊している船の数は昔のほうが確実に多かった(昔はイギリスのヘリコプター用空母までみたことがある。デカかった!)。デッキではロシア人らしき金髪女性と日本人男性がいちゃついておりました。がんばれ日本男児!
そのあと港周辺をウロウロ。ショッピングセンター?「モザイク」でコーヒーブレイク。
kobe1.jpg夕食は中華街で。行列の出来てる餃子屋を横目にしばし散策。適当に店に入りました。若鶏の「中華風味噌炒め」「エビチリ」「麻婆豆腐」「五目炒飯」「ちょっと変わった焼そば?」を食べて満腹状態。
それからしばし散策のあと、雑誌「大人のロック!」で見つけたライブバー「HAPPY LAURA」へ。
kobe3.jpg少し古びたいい店でした。かなりフレンドリー。セッションをやっていたので僕も1曲やってきました。これで神戸でのライブはこの店に決定~!居心地がよく、夜遅くまでつい飲みすぎてしまいました。

2月18日かわがらす/CHAO/木村三郎

218.jpg初登場、大阪のかわがらす。ボーカル二人のキャラの濃い歌声にインパクトがありました。ギター3本で2本が同じようなことをしているのですが、許せてします。むしろ変な小細工をしなくてとても聴きやすい。リードギターも自分の役回りをしっかり認識していてGOOD!ほっこり感がとても素敵なバンドでした。
CHAOは最初、緊張ぎみ?しかしライブが進むにつれて声にツヤが出てきてこの人の唄の素晴らしさをみんな満喫していました。いい曲でいろいろな愛に満ちた曲に僕の心は癒されました。
マンスリーの木村氏、今回は僕にとって伝説的なライブになるかもしれません。新しい曲、2曲、どちらもよかった。ハードボイルドなラブソング、彼にしか書けない曲です。アフリカをテーマにした曲、サウンドが広がり僕の頭の中にいろんな楽器が聞こえてきました。進化しつづける木村三郎、次回も楽しみです!

2月17日LIVE at FLEX

fuzita217.jpg今回のライブ、対バンの変更等、あわただしい状況の中で本番を迎えてしまいました。急遽対バンとなったフジタスミト氏の華麗な歌声から始まったライブ、2ステージ目は僕とギターの河原田氏。何かとどこおりなくステージを終了してしまった感じでした。3ステージ目は2回目のフジタ氏。幕間にカレーを食べてさらに華麗(カレー)なステージを展開してくれました。4ステージ目は僕らの出番。この回も普通にステージをこなした感じがありました。うーん、でも何か違うんだな。アフターライブはフレックスでおなじみの屋良さん、さおりちゃん、そして京都から来てくれた義田秀司氏の飛び入りライブで盛り上がりホントに楽しかったです。その時気づいたのですが、河原田氏のギター、僕とやってた本番の時より格段に音が良くなっている。そのことを本人に指摘すると「買って間もないアンプを使ったのでもひとつ使い方がわからなかった。最後のほうにはわかったんだけど・・。」そんな能天気な河原田氏ですけど今後はよろしくお願いします!と念を押してきました。次回は華麗な河原田氏のギターサウンドが聴けるはず!
打ち上げは例によって美人姉妹の居酒屋さん「白梅」で。皆さん酔っ払っていました。ただ一人、運転手、フジタスミト氏を除いて・・・。いつもお世話になってます・・・。

2月12日リトルグレープフルーツムーン(佐野邦夫+井川ファンシー由美子)

lgfm11.jpg久しぶりのアコーディオン、ファンシー嬢とのデュオです。いつものことながら本当に歌に集中できるほどに僕は彼女のプレイを信頼していることを実感したライブでした。余裕を持ちながら全力でライブをしている感じです。声の調子もよかったのかな?新曲の「ふわり」もフォームが確立されてきたし合格点のライブだったように思います。新しいCDからの曲は2曲しかしなかったけれど特別な意図はないです。「MY HOME TOWN」のファンシー嬢のコーラスはいかがでしたでしょうか?1曲参加していただいたTERA氏、アコースティックの繊細な音色が新鮮でした。ただ今回は対バンの二人の影響かしゃべりすぎましたか・・・。
次回は金曜日、大阪、関目のフレックスです。よろしくお願いします!
1.虹
2.小さな島の大きなアメリカ
3.ふわり
4.夕暮れの丘
5.望みのままに
6.ムーンライトララバイ
7.MY HOME TOWN

2月12日TERA/DADDY津田/リトルグレープフルーツムーン

DSCF1910.jpgギターインストのTERA氏、いつもすばらしいギターワークを披露してくれます。1曲の中の緩急がとても繊細で感心させられます。インストではありますがその中に確実に歌がありました。
DADY氏は北九州から。トークシンガーだけあって話が面白い。歌も歌詞のアプローチが面白く(友人の名前を連呼するR&Rなど)、楽しく聴くことが出来ました。こういうジャンル、僕は嫌いではないです。
リトルグレープフルーツムーンは別項に書きます。
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