2005年11月

11月27日MICIYO&OIWA、山田吉育/山下卓也

05-11-27_22-02.jpg歌姫、MICHIYO嬢、今夜も素敵な曲を唄ってくれました。OIWA氏とは20年来の付き合いであり、彼の洗練されたメロディーが彼女の唄に実にマッチしている。吉育氏のブルースハープがその世界を大事にフォローして素敵な空間を作っていました。
山下氏は初登場。いい歌を唄っていました。僕より年代が上の方とお見受けしましたが、楽曲、唄、演奏がキャリアに裏打ちされて素晴らしいライブでした。こういう人が活動的にライブをされていることが、僕にとってとても心強いです。

11月26日三文からす/栗本英明

05-11-26_21-26.jpgトップは初登場、三文からすと言いたいところですが、スリーピースのうちドラムとベースは他のバンドでスローハンド登場済み。8ビート中心のビートロックはかなりいいノリをしていました。個人的には初期の「エルビスコステロ」、「グラハムパーカー」のようなパンキッシュな面も見えてかなり楽しめました。
栗本氏、今回は少しジミ目の選曲か?しかし「バッドトランス」から始まったステージは徐々に高潮していき、栗本ファンにとっては垂涎のライブでした。最後は三文カラスのメンバーも入り交じりのステージ。4人互いにリスペクトしあっていることがわかる素敵な締めくくりでした。

11月20日久ぼたなおこ/TERA/Monopoly's

05-11-20_22-27.jpg前月に引き続きTERA氏の企画ライブ。
久ぼた嬢はこぶしを利かせた歌唱で昭和の匂いを感じました。昭和歌謡~フォークのサウンドで独特の彼女の世界を唄っていました。
TERA氏、バランスのいい音づくりが今回のライブの印象でした。それにしても丁寧な指使い、息使いはいつも感心させられます。
Monopoly'sはギターとピアノそれぞれソロボーカリストどうしのユニット。アンサンブルもよく
キメもきまっていました。よく練習しています。それぞれの個性がぶつかりあい、せめぎあいがライブのテンションを高めてGOOD!でした。

11月19日フジタスミト&ばんただあき/原口純子/木村三郎

05-11-19_21-39%7E00.jpgいいライブでした。とにかく満員!
フジタ&ばん氏は一番目。今回も安定している。フジタ氏は前から唄がうまいと思っていたが、今回が一番安定感があったかもしれません。トリという気負いがなかったのがよい感じに出たのか?ばん氏の好サポート、アコースティックギターでのプレイを聴いていると、全編アコギでするのも面白いかな?と思いました。
福岡からの原口純子嬢、歌が入ってきました。素晴らしかった。この人は声、ギタープレイ、すべてが彼女独自の魅力があります。長く深いキャリアを感じました。
木村氏、今回は新作「多摩五郎の疾走」をひっさげての登場。ハードボイルドな木村氏独特の視点からみたハードボイルドなストーリーに最後までひっぱられました。映像が目に浮かんできました。

GRAPEFRUIT MOON 2ndCD発売のお知らせ

お待たせしました。グレープフルーツムーン待望の2ndCD「HOW LONG」は2006年1月1日に発売です。
今回のアルバムはメンバー5人とゲストコーラスのCHAOのみの参加で前回よりバンド感の溢れるものとなりました。
HOWLONG
1.虹
2.孤独の旅路
3.HOW LONG
4.夕暮れの丘
5.一人の夜に
6.いつかはきっと
7.途方に暮れて
8.風の歌
全8曲 ¥2000(税込み)

レコ発ライブは1月9日(成人の日)Live Spot RAGにて行います。
CD、ライブチケットともメールにて予約受付致します。
皆様よろしくお願い致します。
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