2005年08月

8月27日COOPEE/つれづれ/栗本英明

05-08-27_20-25.jpg2回目のCOOPEE、今回もゴキゲンなロックンロールを聴かせてくれました。荒削りなサウンドが持ち味で長所でも短所でもあります。メンバー全員の楽器も歌を唄っていました。このまま数をこなして突っ走ってほしいバンドです!
つれづれは今回ドラムレスでリズムボックスを使用。こんな貧弱な店でよくリズムが合わせられるのが驚きです。幻想的なサウンドは長い曲でも飽きることなく堪能できました。ドラムの加入が待ち遠しいです。
栗本氏はかなりの出来でした。堂々とした立ち姿が唄にも反映されていました(反対も言える)。自信に満ちたステージに思えました。これだけいいものをされると僕もPAでガンガンいってしまいます。

SLOWHAND12周年ライブパーティーのお知らせ

img20050823.jpg皆様のSLOWHAND、最近ジリ貧状態ですが、おかげさまで12周年を迎えることとなりました。毎年恒例のライブパーティーを今年も行います。
9月18日(日)20:00OPEN~朝まで?
ノーチャージ、ドリンクオール¥500
です。
いつものごとくライブ参加者も募集します。
ドラムも使えますのでバンドサウンドもOKです。一組20分くらいです。
希望者は早めに連絡お願いします。
ちなみに写真はスタッフ、じゅん子、A子、みずりんの当日の歌謡ショーのイメージです。

8月20日花街/木村三郎/ヒロ清水

05-08-20_21-02%7E00.jpgこの日は各自、新しいことにトライする試みが印象的でした。
花街氏は飛び入り出身でブッキングとしてははじめてのライブです。いい声をしています。個人的にはかなりうらやましいです。ストローク中心のギターにさわやかな歌声が乗っていました。ギターのバリエーションと数をこなすと素晴らしいものになるでしょう。
木村氏は今回、新しいギター用エフェクターを導入。リハからかなり研究をしたのですが、まだまだ調整の余地がありました。ステージも違ったアプローチを試みるような内容でした。何とピアノの弾き語りもありました。必ずしもすべてが成功したわけではないですが、次につながるライブであることは間違いないように思います。
ヒロ清水氏、今回はエレキギターでの弾き語り。それ以外はいつもの彼の世界でしたが、曲によって音色を変えることにより彼の音楽により入り込みやすくなったように思います。今回がはじめての試みということでしたが、そのやり方でしばらく続けてほしいものです。

佐野邦夫ライブレポートと次回ライブのお知らせ

05-08-16_05-40.jpg8月14日、お盆の真っ只中にお客さんが来てくれるのか心配でしたが、そこそこ集まっていただいてほっとしました。
ここ2週間、レコーディング病(441Hz病)に悩まされているということでかなりナーバスになっておりました。気持ちよくやることが出来ましたが、さてどうでしたでしょうか?久しぶりのピアノ弾き語りということで誰にも邪魔されずに(メンバーの皆様、失礼!)プレーが出来ました。バンドですることが多くなった昨今、一人でプレーするのはとても大事なことであると思います。自分自身の実力を高めていかなければ、まわりでサポートしてくれるプレーヤーの方々に失礼でもあるし、何よりも離れていってしまいます。
ということで、次回のライブです。
9月8日(木)19:00~Live Spot RAG(木屋町御池下るエンパイヤビル5F)
前売:¥1000当日:¥1300
佐野邦夫、またまた一人で弾き語りです。
RAGの秋葉マネージャーにそそのかされてやることになりました。「佐野さん、たまには一人でやってくださいよ~。その時は何をしてもOKですから。」と言われその気になってしまいました。当日は新曲(前回やったのとは別、昨日の誕生日に作った曲)もやります。そして今度の僕のテーマは「コール&レスポンス」。
皆様、ぜひお越しください。
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8月14日セットリスト
1.HOW LONG
2.夢の続き
3.小さな島の大きなアメリカ
4.ふわり
5.BY-BY BLUES
6.途方に暮れて
7.風の歌

8月14日INN6/義田秀司with田中健一/佐野邦夫

05-08-14_22-15.jpg福岡の男女デュオ、INN6はパワーのあるボーカル、特に中音域の声が魅力的でした。岡本ゆうすけ氏のギターはキメ細かいがノリのあるリズムを作りだしてGOOD!ゆーすけ節、唄もひさしぶりに聴けました。これから期待できるユニットでしょう。
義田氏はソロに彼の盟友、田中氏のゲスト出演、「マサラティ」というなつかしいバンドを再現してくれました。歌詞とメロディーがスッと入ってくるのは何故でしょうか?楽曲がいいのもありますが、彼らのセンスの良さと上手すぎないプレーがそれをを際立たせるような気もします。
どちらも古い付き合いの音楽仲間です。彼らが素敵なライブをしているのは何よりうれしいことです。
*佐野氏ライブレポートはGFMのところに書きます。
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