05-07-02_21-30.jpgセンチメンタルシティロマンスの中野督夫氏のライブ。今回はセンチのなつかしい曲からソロアルバムの曲までかなりの曲数をやってくれました(前回はMCが長くもっと聴きたかった・・)。30年間も第一線でやってきた人は僕らと何が違うのか考えてしまいました。音楽のすべての面においてのハードルが高く、無意識的に神経が行き渡っているということ。それが伝えるというための手段であるという、ごく当たり前のことをごく当たり前にしているということでしょうか。
初顔合わせのベース、長谷川氏のベースも好サポート、中野氏ヘのリスペクトが素晴らしいプレーにつながっていました。中野氏もベースラインに気持ちよく乗っかり、音楽の自由度がいつもより高かったような気がします。
この組み合わせは次回もアリだと思いました。