2005年06月

6月25日福西拓也/きよふみ/フジタスミト&ばんただあき

05-06-25_21-39.jpg今回はフジタ氏企画のライブ。
初登場、福西氏は大柄な身体に小さなギターが可愛らしい。叙情的でありながらシンプルなメロディー、少しハイトーンのボーカルもいい感じでした。MCもウケてたのはそのたたずまいと人柄からでしょう。
東京からのきよふみ氏は久しぶり。以前よりギターの音が鳴っていました。安定感抜群なそのボーカルとギターはお客さんを彼の叙情的な世界へと引きずり込んでいました。
フジタ氏&ばん氏、今日は何よりも二人の表情がいい。アイコンタクトで息もピッタリでした。フジタ氏のハンドマイクはこれからも見れるのか?それにしても久しぶり2回目の男泣きもいいものです。

スローハンドスペシャルライブのお知らせ

shime054.jpg皆様のスローハンド、7月は上旬に是非ともお越しいただきたいライブが二つあります!

7月6日(水)SHIME&JUNPEI オープニングアクト:リトルグレープフルーツムーン(佐野邦夫Vo&P+河原田充G)  チャージ¥1500(ドリンク別)

以下SHIMEのプロフィールです。
1993年BMGビクターからSHIMEでデビュー。 2枚のアルバムとシングルをリリース。
現在まで3枚のソロアルバムの他、1998年十数年来、Vo.Ag.として参加しているアコースティックユニット「TEQUILA CIRCUIT」(2000年春公開「TOY STORY 2~日本語吹替版」サウンドトラックにも参加)
や、KEIKO WALKERとのツインボーカルアコースティックユニット「BROKEN ASHES」、元男闘呼組の前田耕陽、元スケバン刑事・中村由真と結成した「GODDESS」など数多くのユニットで作品を発表している。
またライブはアマチュア時代から現在に至るまでその数は計り知れない。
ソロの他、テキーラサーキット、ブロークンアッシュ、ガディス、前田耕陽バンドなど様々なユニットで活動。ここ数年は1年に全国で150本を越えるライブを行っている。
さらに2003年からはテレビコマーシャルのナレーションにも活動の場を広げている。
JUNPEI氏は私共が福岡でお世話になっているライブハウス「ドリームボート」のマスターで、チューリップの姫野達也、センチの中野督夫とも活動をともにしている素晴らしいギタリストです。

tokuo.jpg急遽決定!7月2日(土)中野督夫(fromセンチメンタルシティロマンス)
チャージ¥2500(ドリンク別)

結成31周年をむかえたセンチメンタルシティロマンスのボーカル、ギターであり、EPO、五島良子、加藤登紀子などのサポートでも活躍。日本の音楽シーンを表、裏から支えてこられた人です。僕も昔から大好きなミュージシャンです。

どちらのライブもミュージシャン必見ライブ!両日とも来られた方はマスターが一杯おごります!

6月18日木村三郎ワンマンライブ

05-06-18_21-26%7E00.jpg1年以上にわたってスローハンドでマンスリーライブを行っている木村三郎氏のはじめてのワンマンライブでした。
お客さんはほぼ満員!木村氏を影からささえたマスターもカウンターの中で泣いておりました。
第一部は木村氏の弾き語り、いきなりチャンピオンラーメンからです。入念なサウンドチェックのおかげでかなりいい音です。木村氏の声もいい感じ。第二部はアコーディオンの井川ファンシー嬢を交えてのステージ。かなりアコーディオンのアレンジに凝っていました。あとからファンシー嬢に聞くと木村氏の指示がかなりあったとのこと。かなりサウンドにもこだわっています。
全編を通して木村氏のボーカルクォリティーは下がることなくテンションは終盤へ向けて盛り上がっていきました。
お客さんは木村氏のライブを見たことがある人がほとんどですが、次から次に出てくる木村氏のネタ曲(失礼!)に時間を忘れて堪能していました。

6月12日山海ひでひろ/稲冨英樹/丹治雄樹

05-06-12_20-12.jpg弾き語り3対バンのライブでした。
山海氏は初登場。キメの細かいフィンガリング-アルペジオにシャンソン風?のメロディーライン、とつとつとしたボーカルがしっとりとした空間を作っていました。
稲冨氏は対照的に熱いステージ。気迫が伝わってきました。最後はエレキに持ち替えて広がりのある空間をつくる試みをするなど、いろいろと考えてライブをしているところが見受けられてGOODでした。
丹治氏は唄もギターも鳴っていました。弾き語りとしてはかなりハイレベルなところをいっている気がします。今回、温泉の歌がなかったのは彼の心境の変化か?

6月11日勉強部屋

05-06-11_21-48.jpg1年ぶりのライブということでした。
70年代ロックのカヴァー、コピーバンドということで僕もほとんどの曲を知っていました。各自社会人の方々が日頃から音楽を忘れずに1年に一度こうして演奏するのはとても素敵なことです。文字通り音楽の楽しさが伝わってきました。来年もがんばれ~。
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