2005年02月

カウンターライブはじめますか。

05-02-17_02-45.jpg水曜日、あまりにもヒマだったのでカウンターの中でギターをPAにつないでギターを弾いていました。かなりいい音がします。これでジャバラ式のマイクスタンドをカウンターにつければいつでもカウンターライブが出来そう。写真はネガポジでライブを終えた栗本氏カウンター外ライブ風景です。

2月13日ソウルナッツ/クギミア

05-02-13_20-44.jpgソウルナッツ、バンドサウンドが前回に増して安定してきました。ゲストの井川氏のギターの動物的カンの鋭さはたいしたものでした。
初登場クギミア氏はアコーディオンとドラムの変則スリーピース。かなり濃い音楽のはずですが何か引き込まれるものがありました。個人的に唄っているときとMCのときのギャップが好きです。

グレープフルーツムーン2月9日LIVE AT RAG

今回は出番は最初、トリはマンニャワーズでした。
リハーサルは楽器搬入のあと車を止めにいったために少し遅れて入りました。
すでにエレピがセッティングされていたのですが、位置が真ん中の水戸黄門スタイル。この位置だとメンバーが見渡せないので本当はステージ上手がよかったのですが・・。
まあ、音のチェック、楽曲の確認を終えてリハは終了しました。
本番までの間、時間があるので、僕はいつものようにインディアンカレーでゲンかつぎ。
(河原田氏と森氏は居酒屋で飲んでいたらしい。)
楽屋に帰るとマンニャワーズの三井氏がいらっしゃったので、互いにあいさつ。今度スローハンドで宅間氏とふたりのユニット、「まんにゃわー素」をするので楽しみにしています。
楽屋も本番開始直後は人の出入りも激しくなり、僕たちは三井氏とハッセーの即席漫才に
盛り上がっておりました。
本番はステージにあがって客席を見ると結構満員。
中音のバランスも良くいい感じで演奏ができました。今回の「望みのままに」はもうすぐ京都を出るパーカッション由美ちゃんのために唄ったのですが、はたして泣いてくれたのでしょうか?
無事ライブ終了のあとは、ゆっくり酒を飲みながらマンニャワーズのライブを堪能しました。つくづく僕はMCが少なめで良かったと思いました。盛り上がりの中、ライブ終了。
そのあとはゆっくり酒を飲んだのですが、ひさしぶりにあう人、はじめてゆっくり話すことができた人などがいてとても楽しいひとときでした。
1.HOW LONG
2.孤独の旅路
3.はるかな想い
4.望みのままに
5.途方に暮れて
6.いつかはきっと
7.風の歌
今回はカメラ忘れたので写真なしです。ごめんなさい。

2月6日飛び入りライブSHOW

05-02-06_21-39.jpg今回は9組、ニューフェイスも何組かあり、盛況なライブSHOWでした。ここで何度も出てくれている方々は着実に進歩しています。この企画を続けてきてよかったと思える今回でした。司会は3回連続で宅間顕氏。これからも飛び入りライブSHOW名物司会者としてがんばっていただきたいものです。

2月5日丹治雄樹/養老弥助&竹内いちろ/栗本英明

05-02-05_21-22.jpgもうすっかりスローハンドではおなじみの丹治雄樹氏、今回も素晴らしいライブでした。20歳代前半でありながら堂々としたステージングはこれからが恐ろしくなってきます。今回は個人的に「とりまく世界が真っ暗闇でも生きてゆこう」というバラードがいい感じでした。
養老氏、竹内氏はキャリアを感じました。迫力ある唄いぶりとクリアなギターの音と安定したテクニック、素晴らしいものがありました。
最後の栗本英明氏、最近唄の表現力が前にもまして磨かれてきています。独特の空気感が彼の名曲達を引き立たせています。(反対の言い回しでもいいけど、これでいいのだ、賛成の反対。)
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