2004年11月

河原田充ギターコレクションその8 MOMOSEのエレキギター

momose.jpgこのギターは日本のトップレベルのマスタービルダー、百瀬氏のもとで作られたギターです。ストラトタイプ。いい音がします。
これも先日のGFMライブで河原田氏が使用していました。

河原田充ギターコレクションその7 ギブソン ファイヤーバード

mustang.jpgすっかりこのコーナーがあるのを忘れていました。
今回の紹介はギブソンファイヤーバード、メダリオンです。
ファイヤーバードは’68年に生産中止になりましたが、’71年に300本だけ復刻限定生産されました。その機種はメダルが埋め込まれ、通し番号がついています。
このギターは先日22日のGRAPEFRUIT MOONのライブで河原田氏が使用していました。

GRAPEFRUIT MOON LIVE 11月22日at Live Spot RAG

gfmrag11.jpgGFM今年最後のライブでした。
リハーサル、セッティングはVo,Keyの僕がステージ左側にしてもらい、前回の中央から変更。どうも水戸黄門スタイルではメンバーの表情が見にくく演奏しにくいのです。
リハ終了後、毎回恒例のインディアンカレーでの食事。今回はドラムの森氏も同行でした。注文は二人とも「とんかつカレー大盛り」。食べすぎ!と思うくらい堪能いたしました。
今回の対バンの山田晃司氏はOVER ALL山田兄弟の弟、若々しく熱いステージでした。声も良かった。もうひとつはマグマ中西氏と香尼氏のユニット「非難GO!GO!」。香尼氏はSLOWHANDにも何度も出てもらったことがあるのでおなじみのミュージシャンです。客席を盛り上げるエネルギーが凄い!こういうやり方はかなりの演奏技術があって出来るものでもありますね。
グレープフルーツムーン、今回はCDからの曲は1曲もない演奏メニューでした。ベース、ドラムソロあり、久しぶりに演奏した曲もあり、GFMファン?にはかなりのおトク感があったのではないでしょうか?お客さんの評判もおおむね良かったように思います。
来年のライブスケジュールはまだ未定ですが、皆様これからもよろしくお願いいたしまする。
1.HOW LONG
2.夕暮れの丘
3.虹
4.見果てぬ夢と戻らぬ思い出
5.途方に暮れて
6.漂流
7.風の歌
アンコール~MY HOME TOWN

11月20日松田かずさ&グラミーボーイズ/木村三郎

kazusa.jpg木村三郎氏はリハーサルではライブ構成に悩んでおられましたが、今回久々に「ヨイトマケの唄」が登場。泣かせてくれました。「チャンピオンラーメン」「ハチ公の唄」合わせて僕は「歌の松竹新喜劇」と呼ぶことにします。
スローハンド2回目登場の松田かずさ嬢、今回はギター、ベースのグラミーボーイズをしたがえてのライブでした。しゃべるように唄う彼女の声は中音域が特に魅力的。楽曲も斬新で飽きのの来ないいい曲ばかりでした。グラミーボーイズもいい味だしてました。前回のパーカッション氏が怪我のため欠席なのが残念。あのキャラをまた見てみたいです。

スローハンド次回のライブ

0wxp7oay.jpg11月20日(土)はマンスリー木村三郎、一度見たら忘れられない禁断の境地にあなたもどうぞ!そしてスローハンド2回目のライブ、松田かずさ。前回いい味出してました。今回も期待できそうです。目指せ大人のアイドル!
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